ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

M.O.E作家さんコミケ68参加表明

M.O.Eでご一緒した作家さんのホームページを、あんてなに登録させていただいていますが、今のところ、あんてなの確認範囲で。



東レ−38b「レプラホーン・はーふ」さん

東レ−51b「下野流星工房」さん

東リ−14a「こもれびのーと」さん

東マ−16a「ノースノマド」さん

西か−34a「Shu−Yi社」さん



何気なく、「こもれびのーと」さんとは、『SweetMaidGarden』以来となるお隣りっぽいですね。

WEB拍手

ありがとうございます。

苦しさが出てしまった前回の反省もあるので、今回は自重します。

無理の無い範囲で、楽しんでもらえるものをと思います。

男性使用人は、あまりにも深すぎました。(テムズ河ぐらい?)


男性使用人編は消えて

今日も00:20ぐらいに帰宅、ということで、ままならないことこの上ないです。予定通りのボリュームで確実に出すのはほとんど無理だと今時点で判断し、男性使用人編は冬に回します。ただ周期的に今回は外伝ではなく、本編として、直前に書いた題材の前編(使用人としての暮らし)を膨らませていくつもりです。内容的にも普通の人でも読める範囲に仕上げますので、これだけをお試しで買っても、損が無いようにします。



・資料編の書き下ろし

・短編小説の書き下ろし

・『THE 1900 HOUSE』の再録?

・イラストを再びお願いの日々……です。


同人誌の内容を分かった上で書いて下さる、という方を相変わらず募集中です。プロ・アマ問いませんので。「この人に描いて欲しい」というようなリクエストがあれば、お願いもしてみますので、何かあればWEB拍手なりメールにてお知らせください。



ちなみに、配置されたポジションは……目の前があの、『コミケのリージェントストリート』、いわゆる開場前行列の出来る大通りではないかと思われます。生きていけるのか、とても心配です。



さて、今回サブタイトルは、貴族と使用人を止めるつもりです。理由は巻数が思ったよりも重なり、サブタイトルで内容の違いを理解できないからです。



ヴィクトリア朝の暮らし 使用人の生活』

ヴィクトリア朝の暮らし 使用人としての日々』

ヴィクトリア朝の暮らし 階段の下』



適当に考えつつ、ですね。まとまった時間が無いので、今はどんな構図の絵をお願いしようかの検討中です。