ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

ありがとうございます



ありがとうございます!





>01/05 23時 「使用人は家具」アンダロ1巻でも出ていたのを思い出しました


ご指摘ありがとうございます。「家具」とは、比喩表現として当たり前なのかもしれませんね。別の執事は「見ざる・言わざる・聞かざる」という表現を使っていましたが、三猿/wikipediaによると、その起源については曖昧なようですね。



しかしその一方で、ドラマや実物のメイドを知れば知るほどに、彼らが「家具以上」なのだとも感じていきます。初めて使用人ドラマ『Upstairs Downstairs』を見たとき、使用人たちの自己主張の強さとあまりの騒々しさに、びっくりしました。