ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

2008/04/27(日)『COMIC1☆2』「か12a」で参加してきました

本日手に取っていただけた皆様、ありがとうございました。



よりよき出会い、或いはその契機となれれば幸いです。



コミケと参加者層が被っているかなぁと思っていましたが、事実、コミケでお会いする既刊の読者の方々にお会いできました。その一方、普段と異なる方にもお会いできたかと思います。本の内容を記した手法も、おおむね、効果を発揮したようです。



COMIC1』自体は創作オールジャンル、正直なところ、初参加で評判しか知りませんでした。コミケの大手壁サークルが参加するのは知っていました。そのせいか、ダミーが多かったようで、周辺サークルに欠席が目立ちましたのが、残念でした。



また、開場と同時に買い物に行く人が多いのですが、10時会場直後に歩き回っている人の多くが胸に「サークル入場を示すワッペン」をつけていました……



イベントの性質と自分の同人誌の親和性を考慮し、次回以降の参加は見合わせようと思います。



次の参加は05/03の『帝國メイド倶楽部』です。3年ぶりぐらいの参加ですが、どのようになっているのかイベントの雰囲気がわかりませんが、楽しいイベントであるといいなと思います。



3回連続参加と言う無茶な日程に売り子で付き合ってくれる友人に感謝して、今日を終わります。こんな無茶な日程、今年が最後だと思いますから、しっかりやりきろうと思います。その意味で、最も可能性を秘めているコミティアが最後なのは、なかなかいいことかもしれません。



どの会場でもお会いする読者の方がいるかもしれませんが(笑)