ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

コミックマーケット77(冬コミ)3日目当選

本日、当落通知のメール送信があり、無事に当選が判明しました。



開催日:2009/12/31(木) 東地区“ミ”ブロック−14a



2年前の冬に1度だけ"ミ"ブロックを経験しましたが、その時の経緯からすると創作ジャンル・メイド島ではないものの、過去最大級に広い(壁に次ぐ)場所のようです。そうだ、あの配置で総集編を作れていたらと悔やんだのを思い出しました。記憶が正しければ、通常の1.5倍搬入できそうなぐらい広いです。



今回はそれほどスペースを使う在庫も既刊も無く、メイド島を離れてしまったと思えること(未確認)は残念ですが、出版前の最後のコミケなので出せる情報や既刊との相違などを示せたら良いなぁと思います。



そして、気合が入れば、使用人編の最終巻となる『使用人の時代の終わり』を新刊として出します。今現在、出版用の原稿を作っており、その過程で相当な鍛錬を積みました。今ならば、日本で最も使用人の歴史に詳しいといえるだけの自負を得ました。状況は変化するので、すぐ引っ込めるかもしれませんが。



いずれにせよ、材料は揃っているので後は時間との兼ね合いです。本気で出版原稿をやらないといけないので、最低限保障可能なのは、最終巻の準備号ぐらいですね。とにかく、コミケに当選したら新刊を出すことは自分との約束でもあるので、連続刊行記録を守るためにも、頑張りたいものです。



さすがにメイドジャンルを離れていると地形効果的な劣勢は否めず、普段来ていただいている方に忘れられてしまう可能性もありますので、事前に出せる限りの情報は出すようにします。



細々とtwitterも始めていますので、興味のある方はどうぞ。



https://twitter.com/kuga_spqr



またいろいろと考えねばねば。(by ファー様)