ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

コミックマーケット83・3日目 西地区“ふ”ブロック−11aで サークル参加・告知

開催日時:2012/12/31(月) 11000〜16:00

開催場所:東京ビッグサイト

スペース:西1/2ホール ふ11a サークル:SPQR

公式サイト:http://www.comiket.co.jp/



コミケに参加です。1年ぶりです。今回は夏のコミティアで出した新刊新刊『メイドイメージの大国ニッポン 漫画・ラノベ編』(2012/08/28)を持ち込みます。




コミケ83・頒布予定物

『メイドイメージの大国ニッポン 漫画・ラノベ編』(メイドブームの可視化) 200円
『英国執事の流儀』(実在の執事の仕事の仕方) 700円
『英国メイドがいた時代』(『英国メイドの世界』の続く・19世紀末から現代まで) 700円
『誰かの始まりは、他の誰かの始まり
ヴィクトリア朝の暮らし短編集・総集編』
(短編51本)1,000円
『MAID HACKS』(実在の英国メイド・エピソード集)500円


『英国メイドの世界』からもっと英国の屋敷を眺めてみたい方には『英国執事の流儀』をオススメしています。メイド創作を読みたい方には11年間のメイド創作、『誰かの始まりは、他の誰かの始まり ヴィクトリア朝の暮らし短編集・総集編』をオススメします。



また、『英国メイドの世界』で扱った時代がどのように現代に連なっていくか、メイド衰退の歴史は『英国メイドがいた時代』を是非お読みください。


コミケでは販売できないですが、著書の紹介と言うことで

英国メイドの世界

英国メイドの世界





もう出版から2年が経過してしまいました。