ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

コミティア122参加予定 サークルSPQR:A04a

※2017/11/17追記 風邪のため、コミティア不参加となります。

2017/11/23(木・祝)開催予定のコミティアに、サークル参加する予定です。ブログを見ると、前回参加がコミティア110だったので、2014年11月開催の3年ぶりです。コミティアコミケよりもまったりしていて時間に余裕があるのと、年末コミケは参加しにくい方も多いと聞きますので、主に同人の場でお会いしてきた方達への出版報告、という位置付けになります。



コミティア公式・122開催概要


コミティア122・頒布予定物

コミティアは商業出版の持ち込み(著者の本)がOKなので、『日本のメイドカルチャー史』を持っていきます。経験則的に、商業で出たものはどこでも買えるのと、私の本の場合は会場ではかさばるので、どこまでというのもありますので、部数は絞って持っていきます。



冬コミにも受かったので、そちらにリソースをフォーカスする予定です。



また、『日本のメイドカルチャー史』のベースとなっている『メイドイメージの大国』シリーズはこれを機に頒布を中止します。

『日本のメイドカルチャー史』上巻星海社から出版2,500円
『日本のメイドカルチャー史』下巻星海社から出版3,500円
『メイド表現の語り手たち 「私」の好きなメイドさん』(メイド好きが語るメイドブーム)1,000円
『英国執事の流儀』(実在の執事の仕事の仕方)700円
『誰かの始まりは、他の誰かの始まり
ヴィクトリア朝の暮らし短編集・総集編』
(短編51本)1,000円
『屋根裏の少女たち Behind the green baize door』ワンダーパーラーカフェとのコラボ・メイド写真+小説)500円