ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

コミティア86(2008/11/16)・申込完了

結局、今回も2スペース分で申し込みました。但し、手続きが複雑化しています。




2.単独サークルの2スペース分(机1本)の申込は出来ません。その場合は2サークル分の名義で合同参加の申込をしてください(連絡先住所・代表者名は同一のもので構いません)。



オンラインイベント申込/circle.msより引用


今回は「SPQR」と、臨時に別サークル名を作り、合同参加の申込をしました。ネット申込の場合(紙申込は調べていません)、どれぐらい行いにくいかと言うと。



・申込手続きを2回行う

サークルカットを2種類作る

・申込手数料が2倍になる:1回分:500円



久我の場合、2スペース確保しないと在庫が置けない事情もあり、申し込んでいます。総集編は通常の5倍の厚さなので、場所が必要です。その上で、次回のコミティアは流れ的に自分の中でのコミティア参加経験上、最大部数の予定です。



しかし、周囲のサークルに迷惑をかけないようにする為、今時点で2スペース確保しか方法がありません。物流を考えて事前に準備する、というのが大事になってきています。


補足:『英国メイドの世界』や『MAID HACKS』などの既刊

とらのあな』で『英国メイドの世界』を調達できなかった方には、「コミティア86」が比較的入手しやすい環境と言えますので、ご検討いただければと思います。(遠方の方に来場は無理だと思いますので、引き続きネット通販でのフォローは可能な範囲でします)



同人イベントへの来場に抵抗がある方もおりますが、そもそも、『英国メイドの世界』は、「同人誌」です。同人誌という言葉には多種多様な評価もありますが、まずその同人誌が生まれて、育ってきた環境と言うものにも、興味を持っていただければ幸いです。



その場に来場し、購読し、感想を下さる「イベントに参加する方々」がいなければ、この同人活動は続いておらず、今回のように陽の目を見ることもありませんでした。



コミティアは基本的に「自主創作のみ」(二次創作不可)なので、他のイベントよりも比較的混雑せず、初めて同人イベントに来る方にとって敷居が低いかと思われます。コミケより来場者数も少ないです。



唯一の難点は「入場時にパンフレットが必要(=入場に800円ぐらい必要」なことです。