ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん

家事使用人研究者の久我真樹のブログです。主に英国ヴィクトリア朝の屋敷と、そこで働くメイドや執事などを紹介します。同人・出版活動の報告を含みます。

2007年・アクセス数ランキング

2007年のアクセスランキングを作ってみました。どういう記事が人気あったのか、振り返ってみました。


1位:コミケ参加にあたって(搬入・搬出)



1位の日記は、このところ劇的に取り上げられていたので納得の順位です。2位は『エマ』アニメ化について、です。感想と言うより、ヴィクトリア朝やメイドの再現度合いと言う観点で書いたので、珍しかったと思います。



同じく『エマ』関係では、9巻の感想が4位に入りました。『黒博物館スプリンガルド』も来るかと思いましたが、圏外でした。また、フランスで入手してきた『シャーリー』フランス語版は、ネタ的に面白かったので、8位に来ました。



3位と5位はコミケのサークルリストです。夏コミ・コミケ72の方がアクセス数は上でした。自身の同人関係では、6位に『ヴィクトリア朝の暮らし 7巻』の公開情報がランクインしました。意外でしたが、多分、自分の別サイトにリンクがあるからかなと。



7位には『MANOR HOUSE』、9位にイギリスドラマ(『ミス・ポター』関連)、10位に『荊の城』と、映像・ドラマコンテンツの話題が入りました。共通点はすべて「日本でメジャーになる前に、海外版を取り上げていた」ことでしょう。



今後も方向性としては「同人関係の情報(サークル参加観点・ノウハウ系)」、「海外でのヴィクトリア朝関連ドラマ・映画情報」、それに「『エマ』などの感想・解説を使用人知識に基づいて」という三本柱で行くと思います。